投稿

3月, 2018の投稿を表示しています

#28 まさかのWaitlist入りと親知らず

イメージ
昨日は歯科医で親知らずを抜いたが、痛みもなかなかのもので結構大変であり、非常に疲れた一日となった。完全に甘く見ていた。 4月1日に1年半ぶりの水泳大会に出場予定なのであるが、この状況ではなかなか練習ができそうにない。 本当に親知らずを完全に甘く見ていた。今日も痛みと違和感との戦いで何をするにも集中できそうにない。 さて昨日、とあるUS校の発表日であった。 Interviewまで行ったものの、まあ難しいかなと思っており、不合格を覚悟していたところまさかのWaitlist入りであった(日本でいう補欠)。 合格者に欠員が出たり、合格者のDiversityを調整するための調整弁という感じだとのこと。 この学校は2nd Roundの締め切り直前にアドミッションから、「受験料無料だし、推薦状もいらないから出願してみない」と言われて、その日のうちにApplicationを作成して提出した学校であった。 EU校の面倒くさいEssayの経験もあり、そのころには ネタ帳 も結構たまっており、この学校のEssay執筆は数時間で終了した。そんな突貫工事でなおかつ学校調査も十分ではなかったが、結果的には補欠まで行くことができた。 正直、これは完全に予想外の展開であった。US校に一矢報いたという安堵感とともに、果たして進学先はどうしようかと。 とはいっても、今のところバルセロナの学校が優先か。 カウンセラーと相談していろいろ決めていこうと思う。 ではでは。

#27 日本の受験とMBA受験の違い

イメージ
今回実際にMBA受験をしてみて、以前から分かってはいたが、日本の受験システムと海外のシステムの違いには大きく悩まされてきた。 これを自分なりにまとめてみたいと思う。 ◎日本の受験システム 簡単に言うと「今」の力のみが問われる。 過去にどのような成績であったとか、過去に何をやったとか、また逆に将来的には何をやりたいということは関係がなく、「今」の点数が唯一の判断基準として、それに基づく合否が算出される。 ある意味、一発逆転がしやすい仕組みであり、まぐれ当たりも存在し得る。そして競争において、非常に公平な戦いといえる。 ◎海外(MBA受験) 「過去」「今」「未来」の3点で総合的に判断される。 具体的には以下の通り。 「過去」 過去の大学の成績(GPA)や、過去の職歴、キャリアでの経験が大きく合格に影響する。特に 過去の職歴やこれまでのキャリアで何をやってきて、何を得たのかは合格するEssayを書いていくうえでこれ以上ないくらい重要 。 つまりMBA受験を志した時点である程度、今まで自分がしてきたことと向き合わねばならず、MBA受験 スタートの時点で大きな差がついていることもあり得る 。(語弊を恐れずに言えばスタートから不公正ともいえる) そしてこれらのハード面に加えて、ソフト面(そもそも性格的に社交的でみんなを引っ張て行くタイプか)も過去の蓄積なので、今からなかなか変えられるものでもない。 加えて 帰国子女かどうか という過去の経験がこの受験に大きな影響を及ぼすことは言うまでもない。 ちなみに筆者は 大学の成績は絶望的 、キャリアに関しても周りのApplicant(戦略コンサル、商社、IB)に比べると華やかさにかけ、どちらかというと後方からのスタートであった。(しかも結局最後まで追いつけなかったし・・・w) 「今」(現在) これは言わずもがな、スコアメイクのことである。 このブログでも取り上げているIELTSやGMATがそれに該当する。 これは頑張っていい点を取るしかない。 上の「過去」と違ってこちらは至って公平な勝負である。 またスコアメイクだけでなく、現在の仕事で今まさにどういったことをしているのか(それが以下の「未来」につながるために有効なのか)も重要。 「未

#26 IESE Assessment Dayについて

今までの記事 #17 , #18 あたりで言っていた選考イベントというのはIESEのAssessment Dayの事である。 IESEは言わずと知れたヨーロッパトップ校の一つであるが、その選考において何とか私はAssessment Day(以下、AD)まで残ることが出来た。これは受験者を集めて、グループワークをさせてその様子で評価をしようという選考イベントである。 GMATは640でかなり際どい線にいた私は1か月前、面接を何とかうまい感じで乗り切り、まさにこの最終選考とも言えるこのイベントに呼ばれ、ここのパフォーマンス次第ではトップ校からオファーがくるという理想的な状況にいた。 だが、逆にスコア面でのアドバンテージがない状況だったので、一つのミスも許されないという状況だったことも間違いない。 そして、 私はこのAssessment Dayで何もできず、儚く散った。 前にも書いた と思うが、ここでのパフォーマンスは 我が人生における ワースト3には入るであろう大失態 であった 。 ◎概要 概要は上記の通り、テストスコアや面接では測れないグループワークでの立ち振る舞いや貢献、入学後に本当にやっていけるのか、と言った部分の選考である。 私の時はバルセロナとシンガポールが選択でき、私はアクセスのしやすさからシンガポールを選んだ。 インド、韓国、台湾、中国、オーストラリア、フィリピンあたりの受験者が同じく集まっていた。 軽い自己紹介の後に、7,8名のグループでのワークとなり、その後プレゼンが行われた。 (詳しい内容は書いていいのかわからないため、ここでは割愛させてください) ◎反省点 このADははっきり言って 純ドメにとっては相当厳しい内容 である。(私の英語力の問題もあるが) まず、そもそも同じグループのディスカッションについていけない。アジア人とは言え英語が早すぎて本当に聞き取れない。 そうしていると、自分の役割が全く出来ずに、チーム内でのプレゼンスを失っていく。発表に関しても同じで、自分からガツガツいかないと、プレゼンの担当すら割り当ててもらえない。 次に他班の発表も同じく、全く聞き取れずに、そうしていると当然質問もできない。他のApplicantはガシガシ質問しているのに私は一言も発することが出来なかった。 今ま

#25 MBA US校とEU校、てか終わった・・・

イメージ
本日、ヨーロッパの某Top校から不合格の通知を受け取り、私の受験生活は終了した。 実際にはあと2校ほど結果を出してきていない学校があるが、この2校は事実上不合格なので、進学先も含めて本日の通知をもってすべてが終わった形になる。 ◎戦績・・・惨敗!(けど進学する学校には満足している) あまり言いたくないが結構多く出願してわずか2勝5敗(2校は結果まだだが多分敗北なので、事実上 2勝7敗 )、思ったよりも相当厳しい現実だった。まさにDingの嵐が直撃した形となった。 (追記)最終的には 2勝6敗1分け でした。1分けは1校Wait-listに載り、そのまま辞退したため引き分けとしました。 ◎ヨーロッパは3戦2勝、USは全敗!! GMAT 640(+私費、純ドメ)というステータスではUS校には全く歯が立たない ということを身をもって証明した形となった。 皆さんがおっしゃられるようにスコアの要求水準、優先順位は明らかにUS校>>>EU校という情報はまさに正しかった。 USは本当にスコア重視だと実感した。(ちなみに出願したのはUS Newsランキングで10位~20位付近の学校です) ちなみにUS校は640程度ではInterviewのInvitationすら送ってこなかった。 うち1校はGMATの80%レンジが620なので、インタビューくらいは呼ばれるだろうと思っていたが、何の音沙汰もなくいきなり不合格通知だから正直納得はできなかったが、これが現実。。。 特に私費、純ドメの皆さんのうち、USでMBAを取りたいと思ったら、 スコアメイク が一番大切 と思って、GMAT700を目指されることをお勧めする。 ◎戦略ミス (出願校ポートフォリオ) これはもう終わったことに何を言っても意味はないが、出願校のポートフォリオをミスったなと実感している。 わかっていたのに、US校のしかも結構時間のかかりそうな学校のEssay、Applicationに直前期のリソースを割いたことは悔やんでも悔やみきれない。 それなら、ダメもとでLBSに出願しておけばどれほど(同じ落ちたにしても)気が晴れていたか。 うーん、全く気が晴れない・・・ ではでは。

#24 押し寄せる後悔の念(ネガティブ)

イメージ
ここの所、大幅に勉強時間が減っている。やはりやらないと英語力というものは目に見えて落ちてきているように感じる。。。 しかし、どうも結果待ちの間は何をやるにしても集中できない。 何となくもうこれ以上はダメそうな予感がしているものの、結果が出ていないうちは、無駄とわかっていながら上位校に受かっていないかなあ・・・と儚い妄想をしてしまうものである。(もちろん現在の合格校も素晴らしい学校である。) と同時に、MBA受験の反省点が次々に頭に浮かんできて、自己嫌悪に陥りがちである。 MBA受験にはこのブログでも書いている4つのフェーズを乗り越える必要がある。スコアメイクとしての①英語の試験(TOEFL/IELTS)、②学力試験(GMAT/GRE)、出願書類としての③Essay作成、そして①~③がそろってようやく各校に出願である。 出願後には④Interviewが待っている。④を突破して晴れて合格というわけだ。 ◎各フェーズでの後悔 ①IELTS IELTSは早々に7.0は出たものの、7.5を出すことが出来なかった。本来日本人が稼ぐべきReadingへの苦手意識が払拭できなかったのがその原因だ。色々試したのだが・・・ #5 参照。Rでバシッと8.0とかそれ以上を出せていれば、総合で7.5も行っただろうし、GMATのRCでももう少し勝負が出来たはずだ。 ②GMAT(これは反省だらけ。我が受験の最大の戦犯) 勉強の順序として、Math→CR→RC→SCという順序でやっていった。正直間違いではなかったと思うが、 SCは早めにやっておいた方がよかった 。確かに日本人学習者はSC偏重とか、SCだけやっていても英語力はそんなに上がらないとか言われるが、その前にはっきり言って、 SCは相当奥が深い 。個人的な感想であるが、2,3か月の付け焼刃でどうにかなる相手ではない。SCは最初にやるくらいの方がいいのではないかとも思った。そうすれば、GRE転向という選択肢も早く下すことが出来る。 あと、順序として私は実直にこの順序でやってしまったが、当たり前のことを言うようだが 早い段階で全ての科目に触れたほうがいい 。私はこの順番にこだわりすぎて、 全体像の把握が大幅に遅れ、タイムロス をした。 他にも反省は多いが、ここに書ききれなくなるので割愛

#23 MBA受験スケジュール

イメージ
MBAスケジュールは全部終わって確定した後に書こうと思っていたが、もう現段階でほとんどできることは終わっているので、時間のあるうちにスケジュールについても書いてしまおうと思う。 ◎MBA受験スケジュール 私のMBAへの挑戦は独立後、自分の会計事務所を開いたのと同時に2016年7月から始まった。 4,5,6月が繁忙期なのでそれが明けた7月からのスタートであった。尚、20016年3月にノー勉でIELTSを受けたら5.5だった。 (2016年) 7月 勉強開始 IELTS公式問題集とWは通信講座を始める。 8月 IELTS 6.0。本当は6.5行けるはずだと思っていたが、Lが伸びず 9月~10月 AGOSやAffinityのIELTS講座に通ってみる。LのDictation始める( #4 参照)。ただIELTSは 6.0のまま伸びずにかなり不安を覚える。 12月  IELTS 7.0獲得 (6.5をすっ飛ばしてなぜか7.0獲得)。しかしなぜかSが異様に悪い( #7 記事参照)。バランスが悪いのでIELTSも継続的に勉強を維持。 (2017年) 1月 GMAT勉強開始(MathとCR受講) 2月 引き続きMathとCR受講。Mathは何とかなりそうとの手ごたえを得る。 3月 キャンパスビジット決行(シカゴ、ケロッグ、Duke、UNC) 4月 RCを受講。繁忙期で勉強時間が大幅に減る。 5月 RC引き続き受講、SC開始。引き続き勉強時間が減る。IELTSを受けてみるとなんと6.0にへこんでいた。勉強時間減少の影響か。 6月 SCがちんぷんかんぷん。基礎文法へ立ち戻る。なんとか IELTS 7.0獲得(出願スコア、L7.0, R7.0, W6.0, S7.0) 7月 濱口塾始める、何となくSCがわかり始める 8~9月 ひたすらGMATの対策。PCの画面上でOGやPrepを解く 10月 GMAT初受験(500点台前半・・・) 11月 GMAT2回目(500点台中盤・・・)、Essay本格的にやり始める、推薦状手配。 12月  GMAT3回目(640点、出願スコア) 、これ以降はEssayのみ注力。GMAT4回目(スコアキャンセル)。 (2018年) 1月 出願完了、すぐさまInterview Invitationを受領。GMA

#22 Dingの嵐の予兆

イメージ
シンガポールより無事に帰国した。 しかし今までの海外旅行の中では最もテンションが上がらない旅になってしまった。 前の記事( #17 , #18 あたり)で書いたように、非常に志望度が高い学校の選考イベントで何もアピールできなかったのがその要因だ。(詳細はこちら #26 ) 私は国内、海外問わずに旅行が好きである。 しかし今回のような、心が暗くネガティブな気分のまま旅行を楽しめなかった経験があと2つほどある。 GMAT:4回目に訪れた福岡とGMAT:5回目に訪れた大阪の時である。両都市ともに食べものは美味しいし、観光名所は多いし本来は大好きな都市のひとつであった。 しかし、今回同様に、訪問したメインの案件でコケてしまったために、その後の観光を全く楽しめずに帰ってくることになった。 またこれから、徐々に出願各校の結果が出始めるタイミングではあるが、個人的にはこの先Ding(不合格)の嵐が待っているのではないかと思っている。。。 ああ、 シンガポールで選考イベントをやった学校は受かっていてほしいなあ 。 (ほとんど不可能に思えるが・・・) 全くMBA受験は本当に後味の悪いものになってしまった。 ではでは。

#21 Interview関連

イメージ
さてApplication FormやEssayが無事に完了したら、次はInterviewの対策である。 ◎ネタ帳が役に立った 個人的にはInterviewは基本的にEssay作成の延長線上にあると考える。つまりこれもある程度聞かれることが決まっているので、うまくStory仕立てで論理的に伝えられればOKという話だ。 状況説明→問題発生→解決策の立案、実行→結果→そこから何を得たのか のStoryの型に当てはめて自分のネタ帳からネタを引っ張り出してくれば対策としては十分だと思う。 個人的に回答の丸暗記は微妙かなと思う。丸暗記だとちょっと揺さぶられたら弱いかなと。 それよりも、答えるポイントのみを覚えて、後は柔軟にその場に応じて答えていくのがいいと思う。このあたりは就活の経験を活かして、それを英語に変換すればOKなのかなと思う。 今の所、純ドメではあるが私はInterviewは3戦3勝であり(1校は結果待ち)、Interviewに関してはさほど苦労はしなかった。(ただ、そもそもTop校からはインビテーションが来ていないので、偉そうなことは言えません。すみません。) ◎使ったサービス ・ 江戸義塾  (1時間) ・ マシュー (3時間) 多分、この2つのサービスを利用するだけで充分だと思う。Ed先生が各校の過去問をくれるので、だいたいの傾向を把握して、上記のネタ当てはめを行えばOKだと思う。あとはレアジョブなどで反復練習。 うーん、あまり中身の濃くない内容になってしまった。 ではでは。

【目次】 ブログ内の記事一覧(リンク付)

このブログの記事目次です。(順次更新します) (Part 1) MBA 受験編 ・私のスペックと進学校 ( #37 ) ・MBA受験スケジュール ( #23 ) ・MBA受験にかかるお金の話 ( #15 ) ・IELTSの経験 ( #3 , #4 , #5 , #6 , #7 ) ・GMATの経験 ( #8 , #9 , #10 , #11 , #12 , #13 , #14 ) ・Essayのこと ( #16 , #19 , #20 ) ・Interviewの事 ( #21 ) ・Application関連のTips+ネットワーキング、奨学金 ( #29 , #31 ) ・その他の小話 ( 後悔編 、 受験終了編 、 IESE Assessment Day 、 日本の受験との違い 、 私費留学生の悩み 、 #51CPA考察 、 #52受験考察 、 #75 MBA期間について 、 #80 ブログ読者のニーズ ) (Part 2) MBA 生活・授業編・就活編・ESADEのこと編 ・スペインビザの話 ( #34 , #35 ) ・渡航前のTips ( #41 , #43 , #45 , #47役所関係・その他手続き , #48海外送金続き , #49海外送金のまとめ等 ) ・TIEとかパトロナミエントとか ( #50スペイン到着後にやること , #55到着後手続き ) ・バルセロナ生活 ( #53 ) ・MBA生活 ( #46 、 #54Pre授業 、 #56 授業開始 、 #57Term1半分経過 、 #60 Term1残り1カ月 、 #62 Term1の振り返り ) ・MBA生活2 ( #64 Term2 半分終了 、 #67 Term2の振り返り ) ・MBA生活3 ( #69 Term3 半分終了 、 #72 Term3終了とFCバルセロナ ) ・MBA生活4 ( #79 MBA2年目の優先度 , #84 Term4 ) ・MBA生活5 ( #88 Term5の振り返り , #91 非常事態宣言 ) ・ #76 MBA1年目終了 ・ #66 ESADEのExchange制度 ・MBAのイベント ( #61 ガストロフェスト 、 #71 MBAT

#20 Essay関連 (その3)

イメージ
Essay関連の3つ目の記事はネタ出しについて。 ◎隠れEssayに注意 隠れEssayという言葉が一般に使われているのは不明であるが、学校によっては公式サイト等に開示してあるオフィシャルなEssay課題の他に、Application Formの登録の段階で初めて認識できるApplication内の隠れEssayがある。 オフィシャルのEssayが1題しかないし内容的にも楽勝やん、と思っていてもApplication Formを作っていたら実は他にも色々と書かなくてはいけないということが往々にしてある。 +αで、ある学校のオフィシャルのEssayで聞かれた項目が他の学校の隠れEssayで問われているなんてこともあって、どのネタがどの設問に使えるのか、最初の方は本当にややこしく、これ本当に終わるのかよ・・・と絶望したことを覚えている。 ◎ネタ帳の作成 そのため、私は各校のオフィシャルEssay及び隠れEssayのお題を全て一度洗い出し、ネタが似ているものはグルーピングして一覧表のようなものを作った。それと同時作業でEssay書くべきネタをどんどん集めていきネタ帳を作成した。 最終的には、Essayお題の一覧表とネタ帳を組み合わせて、そのお題に何のネタを書くのか、過不足なく振り分けられているかわかるようなマトリクス(字数制限の情報も入れて)のようなものを作成した。 最初は本当に五里霧中であったが、このマトリクスのおかげで後半はスムーズにEssayを書いていくことが出来た。 ◎欧州の学校のEssay USに比較して欧州の学校のEssayの方が課題や面倒くささは上なのではないかと思う。(一部のトップUS校を除く) そのためもし欧州とUSを併願するのであれば、欧州校→US校で作成していけば、ネタがたまった状態でUS校のEssay作成ができるので楽が出来るのではないかと思う。 ◎1,2校のEssayが固まれば後は早い 最初に課題がきつめ(なおかつ汎用性がありそうな課題)の学校のEssayを1,2校分固めてしまえば残りのEssayの作業は加速度的に向上する。 ただし、学校特有のEssayお題にはそれなりの時間がかかるので、そこは慎重に。 ◎Application Formは結構面倒くさい Application Form

#19 Essay関連 (その2)

イメージ
感傷に浸っているシンガポール最終夜であるが、気分的に沈んでおり、なおかつ一人旅ということもあって「イルミネーションでも」という気分には慣れないので、一気に記事を書いていこうと思う。 ◎私のEssayの進め方+利用予備校 前の記事 にも書いたが、私は日本人のカウンセラーを主に使って、ネイティブのカウンセラーをサブという形で使用させていただいた。 日本人カウンセラーは Affinity の 佐取先生 にお願いした。個人的な感想としては、日本人のMBAカウンセラーではトップクラスだと思う。本当にお世話になった。(今でもお世話になっている) 出願校選定、スケジュール管理、スコアメイク状況の管理、ネタ出し、Essay作り、その他の細かい相談と私のMBA受験を支えてくださる名参謀であった。 具体的なサービスとして、 これ を2017年2~3月に受けて英文レジュメを作成した。(2017年3月にキャンバスビジットを行ったため、その前にレジュメを作成する必要があった) 本格的な始動は2017年夏ごろから これ を受講して、最初は「GeneralなGoal型Essay」を作り上げていった。 しかし、夏~秋にかけてGMATが全く伸びずに、Essay作成を後回しにしていた事もあり、Goal型Essayの完成及び本格的に各校のEssayお題に手を出したのは 11月の終わり~12月 に入ってからである。(皆様はまねをしないように) 本格的なEssay作成に着手するにあたって利用したのは、MBA業界では最も有名な 江戸義塾 のEd先生であった。 Ed先生は非常に人気があり、通常11月~12月にかけては定員オーバーで締め切りになることも多い。 しかし、私の場合は、 ・2017年4月ごろからちょくちょくコンタクトは取っていた ・Essayの柱は佐取先生と固めたので、2nd Reviewerとしてやってほしいとお願いした 事が功を奏して、11月の終わりの段階でもなんとかねじ込んでもらえた。 (マジで綱渡りだった。。。) ◎ネイティブと日本人の併用の注意点 ここで私が直面した問題点を一つ。 実はEd先生と契約する前に2017年9月の時点でとあるネイティブカウンセラーと契約をしていた。 ネイティブカウンセラーを使うことの意義は、ざっくり言ってしま

#18 シンガポールより

イメージ
いまシンガポールにいる。 欧州の某Top校の一つから選考のイベントの招待を頂き、シンガポールまで馳せ参じた形である。( #26 ) 昨日も軽く書いたが、選考イベントの方は散々な結果であった。今思い出しても、非常に恥ずかしく、情けなく、死んでしまいたいような心持である。 と同時に、これも昨日書いたが、この選考イベントがMBA受験の実質的に最後のタスクとなった。明日の便でシンガポールを立った時点で自分のMBA受験も終わりなのかと思うと感慨もひとしおといった感じである。 しつこいようだが本当に厳しく、辛く、結果も出ずに苦しみぬいた受験であった。最後もシンガポールで散々恥をかきハッピーエンドで終われそうにもない。 ただ、行きたかった学校から合格をもらえているので、結果的には良かったと思う。 思い返しても、圧倒的にもやもやの残る受験になってしまった。 特に、純ドメ+私費の受験生にとってMBA受験は今ご自身で描いている過程の10倍は大変だと思ったほうがいい。スコアが上がらない、金がかかる、精神的にやられる、ゴールが見えない、等々不安要素のオンパレードである。 当たり前だが、何かを犠牲にして、加えて相当の覚悟が必要だとは感じた。 あと、USのトップ校も私費だど結構厳しいと感じた。スコアの話だがGMATでMid 80%に入っているのにインタビューインビテーションすら送ってこない学校もUSには結構あるようだ。 (私費の方には個人的にヨーロッパ2年制(もしくは1.5年制)の学校を強く推奨する) ほとんど読者のいない、自己完結(自己備忘用)のブログであるが、受験生の皆様の方で何かあればご連絡を頂ければと思う。 引き続き、MBA受験の Essay関連 の続きの記事やインタビュー、ネットワーキング等の受験情報と、入学手続きやビザについても書いていければと思う。 ではでは。

#17 (おそらく)MBA受験終結宣言!と溜めていた愚痴

イメージ
自分の中で、本日のとある学校の選考イベントをもって、 MBA受験は実質的に終了 となった。( #26 ) その選考イベントの具体的な内容はまた後程の記事で書くことにするが、今日のパフォーマンス(本当に死ぬほど最悪の出来・・・)、他校のインタビュー状況、現時点での合格校を考えたとき、もうこちらから起こせるアクションはなくなった(いわゆる詰み?)状態になった。 後はまだ結果が出てない学校の結果を待つのみであるが、非常に望みは薄い(ないに等しい)ので、 現在合格を頂いている学校から進学校を選ぶことになりそうだ。 ◎MBA受験を振り返って→本当に辛かった。 本当にここまで苦しく、またここまで嫌な思いをさせられたのは人生で初めてだったと思う。 本当に嫌な思いを「これでもか」とばかりにしてきた。今までの人生の中でもかいたことのないような「恥」をどれだけかいてきたことか。 第1志望と思っていた学校に(結果出てないけど、多分)進学出来ないのも、今回が初めての経験だった。 あと、 周りの日本人受験者がなんであんなに優秀なのか、本当に謎でしょうがなかった。 なんでそんなにGMAT 700 overがポンポン出るの??? なんでそんなに英語でのディスカッションがスムーズにできるの??? なんでそんなに美しい職務経験持ってるの??? なんでそんなにしっかりしているの??? ...etc. 700 overでUSトップ10に1年で行けましたー!なんて体験談多いけど、あれマジでレアケースだからね!!! ◎一方で何とか合格できたのは、自分だけの力ではない 純ドメ、英語能力クソ、ロジカルシンキング能力ゼロ、と 本当に死んだほうがいいレベルだった自分 が欧州のトップ校から合格を頂けたのは、自分の努力のみならず、 予備校 の先生やカウンセラーの 佐取先生 、相談に乗ってくださった諸先輩方、親切に対応してくれたアドミッションオフィサーなど、多くの人のご協力があったことが大きい。 多分、これは見ていないと思うが、この場を借りて感謝を伝えたいと思う。 ◎本音は・・・ 「圧倒的もやもや」 というのが受験を終えての感想だ。 ・なんでGMAT600後半が出なかったのか ・なんでもっと積極的にネットワーキ

#16 Essay関連 (その1)

イメージ
ご存知の人も多いが、一般的にMBA受験においては各校独自の「入学試験」というものはほとんど存在しない。 そもそもMBA受験においては、テストスコア(GMAT)やGPAなどは評価の一項目に過ぎずに、GMAT:700 overであればどこでも受かるということはない。 一方でテストスコアに加えて、各校がそれぞれ設定したお題に対するEssayを書く必要がある。このEssayは今までのバックグラウンド(学業、仕事)に加え、MBA後の野望など、「過去の自分、今の自分、そして未来の自分」に関して十分に論理的に説明が出来るレベルまで落とし込まないといけない。 一般的には、 ・なんでMBA取ろうと思ったの? ・短期/長期的な人生プランは? ・なんでこの学校を選んだの? ・今までのリーダーシップ経験は?そっから何を得た? などなど。 もちろん各学校によって、微妙にお題は変えてきている。 プラス、学校によってはそれを超えるようなユニークなお題を出してくるところもある。 (あなたにとっての25のポイントを教えて、など) ◎どうやって進めるか もちろんEssayは全編英語で書く必要がある(当たり前)。 純ドメにとっては非常に負荷がかかる作業である。実際に後述するが、私はテストスコアもさることながらEssay作成が最もストレスフルな作業の一つであった。(バックグラウンドが弱い、将来ビジョンがはっきりしていない) 純ドメがEssayを作成するときに、自力作成は現実的ではないため、エッセイカウンセラー(Essay作成に関して色々相談して、一緒に作っていくMBA受験における参謀役。スケジューリング、志望校も相談する)を雇うことは必須なのではないかと思う。 その中でいくつかアプローチがある。 ①ネイティブのカウンセラーと一緒にやっていく ②日本人カウンセラーを主に使い、ネイティブも併用する ③日本人カウンセラーのみ利用 ④そもそも代筆してもらう(←個人的には論外) ◎純ドメのおすすめは② 純ドメであるなら私は②を推奨する。(私が具体的に使用したサービスについては次の記事で書きます) Essayを書く前に、自分の今までの経験からEssayとして使えるStory、使えないStory、そして使えるStoryのどこを「押し」とするのか、といっ

#15 MBA受験にかかるお金

イメージ
今回MBA受験に関して振り返るとき、以下のコンテンツを書こうと考えていた。 私のスペックと進学校(最終進学校が決まり次第書きます) MBA受験スケジュール(最終進学校が決まり次第書きます) IELTSの経験( #3 , #4 , #5 , #6 , #7 ) GMATの経験( #8 , #9 , #10 , #11 , #12 , #13 , #14 ) Essayのこと(今後書きます) Interviewの事(今後書きます) Application関連のTips+ネットワーキング、奨学金(今後書きます) MBA受験にかかるお金の話 1.2.はまだ最終的な進学校が決まっていないので、この段階では書かないでおく。 5.~7.は受験を予定している人にはわかる内容だが、受験を迷っている人にはあまり面白くない。 なので、ここで8.MBA受験にかかるお金の話をしようと思う。 ◎MBA受験にかかったお金 私は、MBA受験にあたってスケジュール表はもちろん、支出費用に関してもExcelにまとめて概ね正確に支出額を把握できるようにしていた。 一部漏れもあると思うが、私の支出額を紹介したいと思う。 ただ、さすがにフル円で開示するのはちょっと嫌なので、適宜ボカシて開示することにする。すみません・・・。笑 支出総額: 約380万 (←使いすぎ・・・車買えるやん) 主な内訳 ・IELTS本試験:約50万円 ・GMAT本試験:約13万円 ・GMAT対策:約150万円・・・orz ・IELTS対策:約50万円・・・orz ・Essay/Interview対策:約80万円 ・その他受講講座:約10万円 ・その他(個別指導、予備校入会金、自習室代、ブッククラブ代( #5 参照)):約30万円 もう、本当に死にたくなる!!! これでUS Top10校にでも合格できれば、まあ結果オーライとなるが、US Top10には出願すら出来なかった。(スコア的にもエッセイ的にも) ここで、支出費用にああだこうだ言っても始まらないので、詳細分析はしないが、ここまで出費する人はなかなかいないと思う。 私費なので、もちろん全て貯金を切り崩しての出費である。今年はいくら働いても貯金額はほとんど微動だにしなかったのはこのためだ。

#14 GMAT 振り返り (まとめ+豆知識)

さて今までの記事でGMATの経験( #8 , #9 , #10 , #11 , #12 , #13 )を各科目ごとに簡単に振り返ってみた。 ある意味衝動的に書いていったので、漏れや気付きがあったら定期的に更新していく。笑 何度も言うが、私はGMAT戦線においては 「敗北者」 である。 書いてみて思ったが、成功体験がない分、各科目についての内容がどうしても薄くなりがちであった。笑 最後は簡単なTipsを書いてGMAT関連の記事を締めようと思う。 ◎会場編 現在GMATが受けられる会場は、東京・大阪・名古屋・福岡の4カ所。筆者はこのうち名古屋を除く3カ所で受験した。 個人的には大阪→東京→福岡の順でおススメ。 各所の特徴は以下の通り。 【大阪】 ・オペレーションのおばちゃんが気さくでリラックスできる(+) ・梅田駅直結なのでアクセスしやすい(+) ・会場が広い(++) ・特にマイナス点はなし 【東京】 ・1階にコンビニがあるので便利(+) ・オペレーションのスタッフは慣れているが、やや事務的 ・会場の部屋が狭い(-) ・全体的に緊迫している(-) 【福岡】 ・ビルがやや古い(-) ・各PCごとにパーテーションがない(--) ・メモ用のペンが正規品ではなく、市販の水性ペンのため、書いたメモが手や机に着く(--) ・トイレが狭い(-) 東京と大阪は大差ないが、個人的に大阪が好きなのもあって勝負所では大阪で受験していた。 福岡は東京・大阪に比較してかなり微妙だった。笑 ◎解く順序 これは完全に個人の自由であるが、私見としては 「Math→Verbal→IR/AWA」 を勧める。 単純に自分が尻上がりだったこと、最初はテンパりがちだったことから、Mathを1種目目にした。 Mathの1問目は考えれば必ず確信をもって答えられるが、Verbalの1問目は慎重に解いても100%の確信が得られない可能性が高い と思ったので、まずはMathの1問目で落ち着いて全体に挑むという戦略だった。 個人的にはこの順序しかないと思った。(ただ、これはホント人それぞれ) ◎RCの捨て方 そもそも700点overの成功者の方々の意見のほうが参考になると思うので、簡単に。 私はVerbal、特にRCについては、最初から

#13 GMAT Verbal 振り返り (RC)

RCに関しては、本当に色々な人に「ごめんなさい」なのであるが、最初から最後まで 全くコツをつかむことが出来なかった 。 (今までのSC、CR編よりもさらに内容は薄いです。。。) ◎RC編 RCは前出のSC、CRに比較すると単純明快な読解問題である。テクニックも他の2科目に比較して少ない。 ではRCで惨敗したということは→単純に英語力がなかったと考えている。 本当にRCに関しては最初から、最後まで全くお手上げであった。 ・RC反省点 当たり前だが、単語力と読解力の欠如であった。 が、結局最後まで克服できなかったので自分の中にどうすればよかったかに関する答えはない・・・笑 むしろMBA入学前に克服すべき課題として、まさに今取り組んでいる。 ではでは

#12 GMAT Verbal 振り返り (CR)

CRも非常に苦戦した。 最初は考え方がそもそもあさっての方向に行っているということで、CR以前に基礎ロジカルシンキングの勉強をするように言われたのは前述( #9 )の通りだ。この記事で紹介した書籍は結構使えるので、本当にCRで苦戦している人は一読をお勧めする。 ◎CR編 そもそもロジカルシンキングやクリティカルシンキングと無縁の生活(会計監査)をしていた自分にとって、最初こそ取っ掛かりにくかったが、問題を解いていくうちに次第にこの科目は好きになっていた。 ただ、成績はというと初回の最高点から、見事に下降していった・・・苦笑 原因は試験場でのメンタルだと思う。 初回はノンプレッシャーだったので、ある意味のびのび考えられたのだが、2回目以降は「CRは取らないと」という考えに陥ってしまい、プチパニックになることが多かった。 ・CR反省点 圧倒的に 読解力、単語力不足 であった。 もう一度やるなら、単語と読解力をしっかりと身に着けて、「テクニック<読解力」の戦略を取ると思う。 人に説明してみるつもりでの復習も最初こそ行っていたが、後半は時間の関係から軽視してしまった。 「人に説明するつもりで復習する」 というのはAffinityで口酸っぱく言われて言われてきた事ではあったので、これを欠いてしまっていたのが敗因の大きな一つだと考えている。 ではでは

#11 GMAT Verbal 振り返り (SC)

さて、前回記事( #10 )で、GMAT予備校についてはAffinityと濱口塾を使用したと書いた。以下はその2校の利用を前提にしたものである。 基本的にGMATで成功をしていないので、成功体験談というよりも、ただの記録+こうすりゃよかったかな的な後悔録になっている。笑 ◎SC編 最初はマジでちんぷんかんぷんであった。 その後、Affinityの恩師に基礎文法からやり直せと言われ、文法クラスを受講。(大学受験で文法には自信があったが) それと同時に、6月ごろから濱口塾の単元別にも着手。大量の問題に触れることで、ようやく「SCの型」が見えてくるようになる。 これがブレークスルーになると思ったが、そう単純にはいかずに、Prep及び本番では出来不出来に非常に波が現れる科目となった。個人的には水物だった。 ここを確実に取れるか取れないかが、できる人とできない人の分かれ道だと思う。(もちろん私はできない人であった) あと、ネイティブ向けの解説が意味不明なことが多いので、実質的に使える教材が少ないのも痛かった。 ・SC反省点 日本人はSCで稼げと言われる一方、SC偏重の勉強には弊害もある。 そのため、 SCにどれだけ時間をかけるか、いつ始めるか は非常に難しいと思う。 が、個人的には早く始めることに越したことはないと思う。 その中で失敗したなと思うのは以下の点 ・開始が遅すぎた ・短期間でどうにかなるものではない(SCは相当奥が深い) ・ Y.E.S に行ってみればよかったのかも ・ 単語力が不足していて、意味勝負が出来なかった Y.E.S というのはSCで非常に有名な予備校である。諸事情により、私は敬遠したが最初の掴みで行くのもありだったかなあ、と少し思っている。 あとテクニックに加えて、やっぱり単語力・読解力(意味勝負)がものをいう気がする。 ではでは

#10 GMAT Verbal 振り返り (全体編)

はっきり言って、「振り返るも何もGMATスコアメイク失敗してるやん」、と突っ込まれそうではある。一応自分への備忘も込めてVerbalも振り返る。 Verbalに関しては 「 失敗、敗北」 以外の何物でもない。 ここまでの人生で、中学受験・大学受験・公認会計士試験と一応曲がりなりにも成功してきたが、GMATに関しては 完全敗北 と位置付けることが出来る。 ただしGMAT完全敗北=MBA受験敗北では必ずしもない! ◎全体感 結論から言うと、5回すべて使い切って最高点が640点、500点台が多数という大敗北である。勉強開始前には「600中盤くらいまでは普通にいって、あと一押し700に行かないレベルで苦戦するかな」と、バラ色の計画を立てていたが無残にも崩れ去った。 結果は、 第1回目 2017/10 520 (V15, M48) 第2回目 2017/11 540 (V18, M48) 第3回目 2017/12 640 (V29, M49) ←出願スコア 第4回目 2017/12 キャンセル 第5回目 2018/1   キャンセル 第3回目に奇跡が起きていなかったらと思うと、マジで背筋が凍る。 ◎GMAT予備校とスケジュール 全体的に Affinity をメイン予備校として使用。特筆がなければ下記はAffinityのクラスの事である。途中、問題演習のために 濱口塾 を使用。 GMATには相当お金をかけています・・・。 2017/1 GMAT勉強開始(ILETS7.0に達成したため)、CR(A)とMath(A)を受講 2017/2 引き続きCR(B)とMath(B)を受講 2017/4 RC(B)を受講 2017/5 RC(A)とSC(A)を受講 2017/6 SC(B)を受講、濱口塾も並行して問題演習 2017/7 RC演習とロジカル英文法、CR(A)を再受講 2017/8 RC(B)再受講 2017/9 SC(A)再受講 2017/10 SC(B)再受講 2017/11 SC演習、RC演習を受講 2017/12 SC演習、RC演習を受講 ご覧の通り、 再受講の嵐 である。それくらい私にはGMATは取っ付きにくかった。 SCは最初の方はちんぷんかんぷんであった。波も激しかった。 CRも考え方