#7 IELTS所感 その5(Speaking編)

IELTS最後はSpeakingである。(最高スコア8.0、出願スコア7.0)

これは本当にスコアのブレに悩まされた。はっきり言って、採点官によって採点基準ゆるゆるやんけ!と何度も突っ込みを入れたくなった。
事実、再採点の要請を行ったこともある!(しかしスコア更新はならなかった)

最初の記事にも少し書いたが、7.0→5.5→8.0→6.0というジェットコースター並みのスコア変動がわずか1か月半の間で起こったのである。信じられない。

さて気を取り直して、

◎IELTS Speaking対策

My Tutor(Skype英会話)

Speakingは練習してナンボだと思う。私は、Skype英会話のMy tutorのみを使用した。IELTS特訓50というコースを確か3,4回受講したので、200回近くMock testで練習した。
対策という意味ではこれだけで十分だと思う。

IELTS Speakingは話す(発音)だけではない=コミュニケーション能力が大事

ご存知の通り、IELTSのSpeakingは対面なので、全体としてのコミュニケーション能力が大事だと思う。ぶっちゃけた話、面接をしてて、回答の内容に関係なくこの人と話してて楽しいなと思うときは高スコアで、一方こいつの反応何なんだよというときは低スコアというのがよくあった。

◎運が介入しうる試験

ことSpeakingに関しては、はっきり言って運の要素も入ってくる。前の記事で、IELTSの運営は英検とJSAFが行っていると言い、私はJSAFを推した。確かにJSAFのほうが総合的には良いが、如何せんまだ規模が小さいことから、Speaking面接官が前回の試験と一緒もしくはこの人と以前やったことがある、ということが往々にしてある。
最悪なことに、私は相性が悪い面接官に結構な確率で当たってしまい、冒頭のジェットコースタースコアの5.5と6.0は彼によって付けられたスコアである。

ただ実力さえあれば、6.5は手堅く7.0~8.0までは純ドメでも十分狙える試験である。個人的にはSpeaking試験が一番好きであった。

ここまでIELTSの項目を忘れないうちに書いてきたが、多分色々と失念している項目があるので、それらは適時記事を追加更新していこうと思う。

ではでは。

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